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リストマーク 主な材料の効果

■ガルシニアカンボジア
ガルシニアは、インドや東南アジアに生育するオトギリソウ科の植物です。インドでは「ゴラカ(Goraka)」、「タマリンドマラバー(Tamarind Ma1abar)」などとも呼ばれています。マンゴスチンの仲間になります。果実や果皮は柑橘類に似た強い酸味があり、熟果は果物として生食されます。果皮や実は乾燥させて貯蔵し、カレーの酸味付けや魚の塩蔵保存などにも用いられ、長年にわたりスパイスとして利用されています。
 ガルシニアの乾燥果皮中には多量の(-)-ヒドロキシクエン酸(HCA)が含まれています。ガルシニアはこのHCAを有効成分としており、肥満抑制を標榜する食品素材として多くのダイエット食品やサプリメントに利用されています。


■ツボクサ
セリ科の多年草で匍匐状に生え広がる。東洋では長寿のハーブとされ、脳の栄養源で、精神力を養うと言われています。記憶力を良くし、精神的な疲れを減らす神経の強壮剤、冷え、肩こり、肝臓病や高血圧にも使われています。抗炎症、傷の治癒、感染症、血液浄化、利尿、緩下、鎮静などの効果もあると言われています。

■トウガラシ
辛味成分であるカプサイシンという主成分には、温熱刺激作用、血管拡張作用といったはたらきがあり、循環器系や消化器系に効能があるとされています。
健胃剤、食欲不振、嘔吐、吐き下し、二日酔い、肩こり、腰痛などに薬効があると記されています。また、「世界薬用植物百科事典「(A・シェヴァリエ著/誠文堂新光社)には、興奮、強壮、腸内ガスの排出、鎮痛、防腐、発汗促進、皮膚の血流促進などが、トウガラシの主な作用として紹介されています。


■ショウキョウ(ショウガ)
ショウガは薬味、菓子、香料、香水にも利用されますが、科名のオッフィキナレはラテン語の「薬店」を意味し、生薬名を生姜(しょうきょう)、乾姜(かんきょう)と呼び、古くから薬効が認められています。用法は色々ですが、芳香性健胃、食欲増進、鎮嘔、下痢止め、咳き止め等の効果のほか、風邪、鼻つまり、神経痛、肩痛等にも良いとの記載があります。また、殺菌効果もよく知られています。

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リストマーク 使用方法
毎日朝晩の使用をお勧めします。運動前にもお勧めします。
腕・お腹・太もも・ふくらはぎなど気になる部分に充分な量でご使用ください。
肌に馴染むまで塗り込み、そのまま拭き取らないでください。
目安としてはお腹の場合でチューブから10cm程度クリームを出してお使いください。
(使用説明書をよくお読みのうえ、ご使用ください)

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リストマーク 注意
お肌が敏感な方はまれに湿疹等ができる場合があります。
その場合はすみやかに洗い流してしばらく様子をみて下さい。

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リストマーク 成分
水・ガルシニアカンボジアエキス・ステアリン酸グリセル・PPG-4セテス-20・安息香酸アルキル(C12-15)・酢酸トコフェロール・PG・メントール・ツボクサエキス・トウガラシ果実エキス・ショウキョウエキス


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